技術研究 

・縦型巣箱
・日本みつばちのブリーディング
・タイサックブルードウィルス対策
・西洋みつばちとの混合群の利用法
・分封群の保護活動
 「ビーシェルターネットワーク」

 
 

・縦型巣箱
従来の巣箱に比べ軽く、女性や子供でも扱いやすく、飼育しやすい縦型巣箱の研究をしています。

・日本みつばちのブリーディング
害虫として駆除されてしまう日本みつばちを保護、飼育する。

・タイサックブルードウィルス対策
アジアで蔓延しているウィルスの予防法の研究・対策や開発を行っています。

・西洋みつばちとの混合群の利用法 西洋ミツバチと日本みつばちを混合群として飼育することにより、飼育しやすさ、お互いの利益を考えています。病気予防や群れの管理に役立つと考え研究中です。

人工キンリョウヘン、強化剤発売

春の分封時期になりました。トウヨウミツバチ協会でも「人工キンリョウヘン」と「強化剤」を数量限定で販売いたします。*売り切れしだい販売終了となります。 人工キンリョウヘンはキンリョウヘンの咲かない時期や、捕獲した群の巣門近くに設置することによって定着がよくなります。強化剤は開封後約一か月有効です。未使用品は冷蔵で一年、冷凍で3年保存可能です。

人工キンリョウヘン1個¥2500
強化剤1個¥2000
*送料が別途つきます。

分封群の保護活動「ビーシェルターネットワーク」

2016年5月高田馬場で分封騒ぎがあり、殺虫剤でミツバチは駆除されてしまいました。こうした残念なことが続かないよう当協会では、長谷川監事を中心として分封群の保護と継続的な飼育を目的とした「ビーシェルターネットワーク」を展開し、分封群や営巣群の保護を行っています。今度も協会としてミツバチの生態や養蜂の大切さを発信していきます。

はちみつと乳児ボツリヌス菌について

東京都は7日、足立区の生後6カ月の男児が3月、蜂蜜が原因の食中毒で死亡したと発表した。家庭で与えた市販の蜂蜜にボツリヌス菌が含まれ、乳児ボツリヌス症を発症したとみられる。同症による死亡は全国で初めて。乳児ボツリヌス症は1986年に千葉県で初めて確認され、厚生省(当時)は87年、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう通知を出し、注意喚起を続けてきた。死亡した男児が食べた製品にはメーカーの注意書きがあったが、家族が見逃していた可能性が高いといい、厚生労働省の担当者は「改めて注意を促したい」としている。  東京都も以前から注意を促してきたが、今回の事故を把握した後の3月中旬、食品安全情報サイト「食品衛生の窓」に改めて注意情報を掲載した。  食品安全に詳しい唐木英明・東京大学名誉教授(薬理学)は「乳児はまだボツリヌス菌に免疫をもっていないので、蜂蜜を与えてはいけないのは常識だと思っていたが、最近は知らない人がいる。ボツリヌス菌は芽胞の形で何年も生き残る。ごくまれとはいえ、これを機に乳児に摂取させてはいけないとの表示を徹底すべきだ」と話す。【小島正美、矢澤秀範】 (毎日新聞より)

トウヨウミツバチ協会として改めて注意を促すため、掲載させていただきました。

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