会員向け勉強会の開催報告とご案内 

養蜂講座の様子

養蜂講座の様子

トウヨウミツバチ協会8月勉強会のご案内

トウヨウミツバチ協会では会員向けの無料勉強会を開催しております。 勉強会では会員同士の養蜂技術の向上や最新情報など交流を行っております。
2019年9月9日開催予定の勉強会は台風で11月に延期になります
。会場 東京スクエアガーデン
   中央区環境情報センター
8月は現在JRA事業で調査しているフローハイブとニホンミツバチについて東京大学の石井マリアさんにお話しいただきます。今回は英語と日本語で解説をお願いしてあります。 内容はフローハイブとニホンミツバチについてです。

 
 

3月開催のご報告

3月25日開催の勉強会では山田養蜂場の藤善様にお越しいただきました。長年子ども向けにミツバチの授業をした経験から分かりやすくお話をしてくださいました。

4月26日(金)マルハナバチについて

昆虫界の熱い男が再びやってきます。マルハナバチの本の著書でもある光畑様にお話しいただきます。

5月7日(火)植物について

植物愛がとにかく凄い。植物愛好家の間で「池兄」と呼ばれる解説も素晴らしい東京都薬用植物園勤務の池村様にお願いしました。ミツバチのための蜜花粉源植物も大切ですが、池兄の話を聞くと植物が好きになります。

6月3日 都市養蜂と花粉の研究について

養蜂家なら自分のお世話するミツバチがどの花粉を持ち帰るか興味があると思います。現在花粉とミツバチの関係を研究している千葉大学の永瀬先生に6月3日(月)お話いただきました。

6月29日総会と勉強会について

トウヨウミツバチ協会令和元年総会を開催しました。講演ではフローハイブの試験飼育を行っている奈良県の野口氏に事例を発表頂きました。

7月勉強会について

7月勉強会は農研機構の岸茂樹氏に「東京大学弥生キャンパスに訪花するハナバチの種類について」お話しいただきました。種類の多さと研究内容に感動しました。

8月「フローハイブとニホンミツバチ」

8月はJRA畜産振興事業で共同研究している東京大学の石井ポーリーンマリアさんに「フローハイブとニホンミツバチ」について発表していただきました。12月につくばで開催されるミツバチサミット内「フローハイブ」でマリアさんに詳しく発表いただく予定です。

9月勉強会

9月は台風のため中止になりました。

10月勉強会「フローハイブとセイヨウミツバチ」

10月28日(月)「フローハイブとセイヨウミツバチ」を発表予定です。現在JRA畜産振興事業で全国の養蜂家さんに新型巣箱の試験飼育をお願いしています。今回はフローハイブとセイヨウミツバチに焦点を当て、労働生産性やフローハイブの導入についてなどをお話しいただきます。(写真は試験飼育をしている沖縄のカフェ喜色さんでのセイヨウミツバチのフローハイブで採蜜している様子です。)

11月勉強会予告

11月の勉強会は11月13日を予定しています。 
9月台風で中止になった内容です!鹿熊勤さんにお越しいただき「縄文人は蜂蜜酒をのんだか?」「虫を嫌う社会の未来」でお届けします。

プロフィール
かくまつとむ(鹿熊勤)
1960年生まれ、千葉県在住。ジャーナリスト、ライター。野遊び、環境教育、一次産業、物づくり、地域活性化、縄文文化など自然を軸にした視点で取材を続ける。この10年ほどはニホンミツバチの魅力にはまり、千葉県北部の“秘密基地”で観察を楽しむ。今年は7群を管理。情報ラボ『緑蔭風車』代表。立教大学・同大学院兼任講師。NPO法人日本エコツーリズムセンター理事。主な寄稿先に『BE―PAL』『サライ』など。著書・構成書に『糧は野に在り』(農文協)、『野山の名人秘伝帳』(同)、『モリさんの狩猟生活』(山と渓谷社)、『縄文探検隊の記録』(集英社インターナショナル)、『はたらく刃物』(ワールドフォトプレス)など。

2019.03.14