設立趣旨 

目的

日本在来種みつばち協会からトウヨウミツバチ協会に名称変更いたしました。
当法人は、日本在来種みつばちの魅力を1人でも多くの人に伝えると同時に、養蜂技術の研究及び普及、会員相互の親睦と知識の共有、さらに世界に向けての情報発信を目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う

 
 

1.日本みつばちの養蜂技術の振興
2.日本みつばちを受粉用に安定供給することでの園芸農家支援
3.日本みつばちによる地域文化や芸術の振興
4.日本みつばちが生息するための自然環境の保護や地球環境の保全に対する普及・啓発活動
5.日本みつばちの愛好家及び養蜂業者の地位向上と、日本みつばち養蜂業界における公正か つ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上を目的する事業
6.その他、当法人の目的を達成するために必要な事

理事 高安和夫、佐々木正己、福留義定、安部有美、藤原誠太
監事 長谷川清

高安 和夫

農業生産法人有限会社アグリクリエイト取締役東京支社長
特定非営利活動法人銀座ミツバチプロジェクト理事長

1965年千葉県生まれ。大学卒業後、ナショナル住宅千葉パナホーム株式会社を経て、99年農業生産法人(有)アグリクリエイトへ入社。03年8月取締役東京支社長就任。現在に至る。04年「銀座食学塾」を代表世話人として設立。05年「銀座食学塾米作り隊」を結成し無農薬のコメ作りを実践指導。06年3月「銀座ミツバチプロジェクト」を立ち上げる。翌年2月、特定非営利活動法人の認証を受け、理事長に就任。08年5月よりファーム・エイド銀座2008開催、実行委員長。農業分野のクリエイターとして銀座に農業を呼び込み『銀座里山計画』を推進する。

佐々木 正己

1948年東京生まれ。農工大と東大の大学院で昆虫の寄主植物特異性と体内時計について研究の後、母校の玉川大学に戻り、ミツバチの社会性機構を中心に研究して40年になる。ミツバチの記憶・学習などの脳機能の解析に力を入れる一方、ノルウェー北極圏でのマルハナバチと花の共生関係などフィールドの仕事も楽しんできた。玉川大学では農学部長、農学研究科長、学術研究所長などを歴任、ミツバチ科学研究センター主任、脳科学研究所員を兼務。著書は「養蜂の科学」「ニホンミツバチ」「蜂からみた花の世界」「動物は何を考えているか」など。

藤原 誠太

(有)藤原養蜂場 専務取締役
日本在来種みつばちの会会長

昭和32年 岩手県盛岡市生まれ。東京農業大学農業拓殖学科卒業。在学中に北南米で約1年間養蜂研究。
独自に日本ミツバチの飼育法を開発(藤原式)、養蜂関係特許多数保有。
養蜂関係の著書多数。
現在(有)藤原アイスクリーム工場専務取締役、(有)藤原養蜂場専務取締役、日本在来種みつばちの会会長。東京農業大学客員教授

阿部 有美

(株)紅彦 代表取締役
仙台ミツバチプロジェクト 理事
(社)復興屋台村 理事

北海道生まれ。大学入学にともない仙台に移住。
大学卒業後、数年に渡る海外渡航経験をいかし、大手旅行代理店の海外旅行業務をコンサルティングする。
結婚を機に株式会社紅彦を設立、代表取締役に就任。現在に至る。2010年仙台ミツバチプロジェクトを立ち上げ理事に就任。地方都市仙台にて都市養蜂に取り組んでいる。仙台ミツバチプロジェクトの活動をきっかけに、2011年東日本大震災後の5月に(株)復興屋台村を設立し、同年11月被災地気仙沼に於いて「復興屋台村・気仙沼横丁」をオープンさせる。「復興屋台村・気仙沼横丁」から被災地の食をはじめ水産加工品の再建や、被災地の観光事業の活性化に力を注いでいる。
http://sen-pachi.jp/
http://www.fukko-yatai.com/

長谷川清

日本ミツバチと西洋ミツバチの捕獲を行う「ビーシェルターネットワーク」活動を行っている。茨城県笠間市在住。長谷川動物病院勤務。

福留 義定

宮崎県在住。福蜜養蜂園社長。20年前から千年続く森づくりを目指している。